保健指導のご案内

保健指導(健康増進部)

京都城南診療所では、保健師を始めとする医療スタッフで以下の活動をしています。

健診後のフォロー

健診結果に良くない数値があった場合は、
速やかに受診者様にお知らせし、医療機関への受診を勧めさせて頂いています。

特定保健指導
特定保健指導

「特定健診(特定健康診査)・特定保健指導」は、40歳~74歳までの医療保険加入者(妊婦などを除く)を対象に、平成20(2008年)4月から制度としてスタートした健康診断・保健指導のことです。一般的には、「メタボ健診」と通称されています。この健康診断・保健指導は、「高齢者医療確保法」という法律に基づくもので、全国で約160ある健康保険組合と、全国に約1,800ある国民健康保険組合などの医療保険者に対し、制度的に義務づけられているものです。

特定健診・特定保健指導の目的は、生活習慣病の発症を未然に防ぐために、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の該当者や予備軍にあたる方を早くに発見し、生活の改善に向けた支援を行うことにあります。

メンタルヘルス対策

「メンタルヘルス」とは「心の健康」のことで、個人が成熟し、生き生きとした心の状態にあり、なおかつ社会の中で快適に適応している状態をいいます。心の健康は個人の努力のみでは限界があり、個人をとりまく社会や人間関係への配慮が不可欠です。
現代の日本社会では切っても切れない「メンタルへルス」・・・。様ざまな「ストレス」と重要な関係にあります。誰でも「心を病む」可能性があるのです。
平成22年の労働安全衛生法の一部改正で、労働者のストレス状況を把握することが、事業者の努力義務とされました。ストレスチェックなどを実施し、必要な措置を講じ、労働者がメンタルヘルス不調となることを未然に防止するよう努めることが求められるようになりました。

京都城南診療所 ページの先頭へ